夢に向かって挑戦する人

夢を叶える為に私が選んだ道

神奈川県出身。2006年からファイテンショップでスタッフとして働きながら、都内でのライブを中心とした音楽活動を続ける。2013年4月24日にシングル「Keep trying」でメジャーデビュー。バンドのボーカルとしても活躍中。現在もファイテンショップでスタッフを続けている。

TAKUYAさんのストーリーインタビュー

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プロとアマチュアの違いを痛感、落ち込む日々。

アーティストへの憧れ

路上で歌ってるだけでは、何も進まない。

小学校2、3年生の頃、テレビで聴いたあるアーティストさんの歌に衝撃を受けたんです。「かっこいい、こんな人になりたい」って。それで、自分のお小遣いではじめてCDを買ったんです。これが、音楽との出会いでした。人の前で初めて歌を歌ったのは、中学校の文化祭。同級生や、先輩後輩、300人くらいの人が見守る中で歌ってみて、すごく気持ちがよくて。その時思ったんです。「これだ!」って。「歌手になるしかない」って。それから、見よう見まねで歌の練習をするようになりました。

20歳になってからは、自分で曲を作るようになりました。兄にギターを教わりながら何曲かオリジナル曲を作って、路上で歌ってたんです。ボイストレーニングを受けるわけでも、本格的なレッスンを受けるでもなく、完全に独学でやっていました。そうやって音楽を続けるなかで、路上で歌ってるだけでは何も進まないって思ったんです。なにか自分から動いていかないと、この夢はこのままで終わってしまうと思って。それで、オーディションを受けたんです。21歳のときでした。結果的にそのオーディションは落ちてしまったんですけど、その時に出会った事務所から後に声をかけてもらって。そこから本格的な音楽活動がはじまったんです。

デビューを目指して

落ち込むことの連続、この経験が今の僕をつくってくれた。

はじめはボイストレーニングやレッスンを受けながら、自分で曲を作ったり、詞を書いたりと勉強の日々でした。事務所に入る前は、指導をしてくれる人がいなかったんで、どんな曲を作って歌っても注意されることもないので、変な自信を持っていたんですよね。でも、本格的にレッスンを受けるようになってはじめて、自分の歌や作った曲についてへこむくらいダメ出しを受けたんです。すごくショックでした。プロとアマチュアは、やっぱり違うんだなって思い知らされましたね。写真:TAKUYAさんプロとアマチュアの違いに落ち込む日々、でも音楽を続けたいそうやって落ち込むこともありましたけど、はじめてライブハウスで歌わせてもらった時のことは忘れられないです。自分で作った曲を、誰かに届けられるうれしさ、そして緊張感。やっぱり音楽を続けていきたいなって、心から思いました。

そうやって活動を続けて、今年で6、7年になります。この期間での経験は、僕にとってすごく大きいものなんです。もし、この数年間の経験がなかったら、デビューできたとしても、きっとなにもできなかっただろうなって思いますね。落ち込むこともあったけど、この経験を積んだ今の自分だからこそできることってあると思うんです。

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写真:ウォーミングアップジェル
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