夢に向かって挑戦する人

夢を叶える為に私が選んだ道

1977年、兵庫県生まれ。高校生時代に女優を志し、芝居を勉強。その後上京し、多数の舞台に出演。現在は関西を中心にリポーター・司会としてテレビやラジオにレギュラー出演しながら、舞台やCMにも出演するなど、活動は多岐に渡る。

熊谷 奈美さんのストーリーインタビュー

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ハードなリポーター業の中で気づいたカラダの変化。

リポーター業との出会い

リポーターは「視聴者の代表」。

今は関西を中心にリポーターとして活動していますが、元々は女優を目指してこの世界に入ったんです。なので高校時代は、お芝居の勉強をしていました。その後、上京していろんな舞台に立たせていただきましたが、数年後に地元である関西に戻ることになったんです。その時に「何かを伝える仕事も楽しそうだな」ってふと思ったんですよね。これがリポーター業を始めるきっかけになりました。
そうやって全く何にもわからないまま始めたリポーター業ですが、逆にそれが良かったのかもしれないと思ってます。新鮮なリアクションをとるという風に評価していただけたんですよ。写真:熊谷 奈美さん
リポーター・女優・ふるさと大使など幅広い分野で活動
リポーターっていうのは、何より「視聴者の方の代表である」ことが1番大切なんです。いつも収録はほぼぶっつけ本番ですが、素直なリアクションや質問を投げかけるようにしています。

14年間リポーターとしてやってきましたが、やっぱり元々の夢だった女優として、お芝居もしたいんですよね。なので年に1・2回ペースで舞台にも出演しています。他にも、3年前からは地元である丹波篠山の「ふるさと大使」も務めているんですよ。本当に何でもやりたいという感じで、欲張りなんです。


ハードなリポーター業

リポーター1年生の頃とは、カラダが違う。

この14年間、ほぼ毎日ロケに出ているんですが、新鮮で楽しいことがいっぱいありますね。わたしは元気なイメージがあるのか、食のリポートだったり、体当たり系のリポートが多いんです。特にバンジージャンプのリポートは、何度もありましたね。怖いってスタッフさんに言っても、無理矢理「行け!」って言われるような感じです。そこが独特の勢いがある関西のいいところなんですけどね。リポートの度に、ドキドキしながらぶつかってます。

スケジュール面では、毎日本当にハードですね。深夜までお仕事した後に、早朝からロケなんてこともよくあります。それに、日本全国や海外に行くこともありますし、寒いところからいきなり暑いところに行ったり、スタジオの中もあれば屋外もあります。寒い真冬でも、オンエアの日が春なら春服を着て笑顔でリポートなんていうこともありました。写真:熊谷 奈美さん
リポーターもお芝居も、続けていくためには健康なカラダであることが大切
そんなハードスケジュールになんとかカラダを合わせてやってきたんですが、やっぱり歳は重ねていっているので、しんどいなって思う部分が出てきましたね。リポーター1年生の時なら多少寝なくても頑張れましたが、今は寝不足だとカラダが重いし、肌にも影響が出てくるんです。

また、年に数回させてもらっている舞台の仕事の時は、リポーターとは全く違うカラダへの負担があるんですよね。リポーター業はその場で瞬発力を試されるのに対して、舞台は1人で考えたり、出演者の方達と一緒に練っていく作業が多いんです。それぞれに頭を使って体力を消耗する、とてもハードな仕事です。リポーターもお芝居も続けていくには、何よりも健康なカラダが大事なんだなと実感しています。

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